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昔の名画の新たな魅力を発見する新番組 オリジナル動画制作者発表

 テレビ東京系で、きょう16日深夜よりスタートする新番組『要博士の異常な映画愛勝手にセリフ変えてみました』(毎週月曜 深0:12〜1:00)。俳優の要潤が支配人(MC)として出演し、昔の名画のワンシーンに、新しいせりふや音楽を当てた「オリジナル動画」を楽しむ映像バラエティー。オリジナル動画を制作するのは、要扮する“映画愛がスゴすぎるサロン支配人”が結成した「異常な映画愛委員会」のメンバーたち。支配人は、そのこん身のオリジナル動画を、サロンの客人(ゲスト)とともに採点するという“遊び”を繰り広げる。

 「異常な映画愛委員会」のメンバーとして名を連ねるのは、作家のせきしろ、『うんこ漢字ドリル』の作者・古屋雄作氏、劇作家の土屋亮一氏(シベリア少女鉄道)、今年の岸田國士戯曲賞を受賞した上田誠氏(ヨーロッパ企画)、同劇団の西垣匡基氏、斎藤工が監督した映画『blank13』などの脚本を手がけた西条みつとし氏(TAIYO MAGIC FILM)、『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』(NHK)など数多くのコント番組の構成を担当している放送作家の内村宏幸氏、がじん祥太氏、落語家の立川吉笑、作曲家のスキャット後藤など。

 また、お笑い芸人からは、バッファロー吾郎A、村上健志(フルーツポンチ)、赤嶺総理、さらに日本最大の広告賞「2016 56th ACC CM FESTIVAL」でラジオ最優秀賞を受賞した五明拓弥(グランジ)など、さまざまなジャンルで、多岐に渡って活躍をしている総勢100人以上が、オリジナル動画制作に参加している。



関連写真

  • (左から)千鳥ノブ、バッファロー吾郎A、要潤、小松春佳、田中えみ(C)テレビ東京
  • テレビ東京系『要博士の異常な映画愛』10月16日スタート(C)テレビ東京

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