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要潤、映画を愛する“博士”に扮し、バラエティー番組司会に挑戦

 俳優の要潤が司会を務めるテレビ東京系新番組『要博士の異常な映画愛 勝手にセリフ変えてみました』(16日スタート、毎週月曜 深0:12〜1:00)の初回収録がこのほど行われ、要が手応えを語った。

 同番組は、誰もが知っているような昔の名画、つまり著作権の切れた映画のワンシーンに新たなせりふや音楽を当て、オリジナル動画を作って楽しむ映像バラエティー。名画に新たな命を吹き込むのは、劇作家、お笑い芸人、落語家、作家、バラエティー番組やドラマで活躍する放送作家、脚本家、音響スタッフなど、50人以上。太田勇プロデューサー(テレビ東京)は「いろんな案を出してもらい、選りすぐりの作品をピックアップしているので、きっと楽しんでいただけると思います」と、自信をのぞかせる。

 今日の収録で取り上げた名画は、『風と共に去りぬ』(16日放送)、『市民ケーン』(16日放送)、『シェーン』(23日放送)、『宇宙戦争』(23日放送)。4作品全て観たことがあったという要は「めちゃくちゃ面白かったですね。収録中はずーっと笑っていました(笑)。初めての収録だったので、『どんな番組になるんだろう?』と少し不安でしたけど、始まった瞬間から面白くて、あっという間に終わりましたね」と、余裕。

 同局で放送される新ドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!』(10月20日スタート、毎週金曜 後8:00)にも出演する要は、二枚目、コメディー、ヒーローなど、さまざまな役を自分のものにする俳優として活躍するだけでなく、近年は出身地・香川の“うどん県副知事”としても知られる。さらに、この番組で映画愛あふれる“博士”キャラにも手を伸ばす。

 「1950年代の映画とか、DVDにもなっていないような名作中の名作が出てくるので、モノクロの映像だったり、お芝居だったりを若い方が見ると逆に新鮮で面白いと思いますね。いい意味で衝撃を受けるんじゃないかな…と。そこにポップで面白おかしいせりふが付くことで親近感が湧いて、『この映画を見てみようかな』って思ってもらえるじゃないかなと思います」と、映画愛をさく裂させていた。

 初回と第2回のゲストは千鳥ノブバッファロー吾郎A。アシスタントとして、田中えみ、小松春佳が出演する。



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