俳優の福士蒼汰が25日、都内で行われた劇団☆新感線の舞台『髑髏城の七人』Season月の制作発表会見に参加。同作で舞台に初挑戦する福士は「何が出せるか考えて自分らしく、その場所にいられたら」と気合を入れた。 本作は同劇団初となる、2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制を導入。主人公の捨之介を「上弦の月」では福士が、「下弦の月」では声優の宮野真守が演じる。2人は“月”にかけて白いバルーンの中から登場。福士は杵を、宮野はウサギを模したマスクで月らしさを演出し、観客から割れんばかりの大歓声が上がった。