• ホーム
  • 芸能
  • 元つんく♂プロデュースの演歌歌手・歌恋、整形した過去を告白

元つんく♂プロデュースの演歌歌手・歌恋、整形した過去を告白

 演歌歌手の歌恋が23日放送の日本テレビ系『有吉反省会』(毎週土曜 後11:30)に出演。元ギャルの過去や結婚&子どもについてテレビで初めて語る。さらに司会の有吉弘行から「ほかに反省することはないか」と尋ねられると、整形手術でもともと二重だった目の二重幅を大きくし「事務所に怒られた」というエピソードを赤裸々に明かす。

 歌恋はつんく♂のプロデュースで、2009年に女子高生演歌歌手・カレンとしてデビュー。13年9月にサンミュージックへ移籍し、歌恋に改名。15年末に歌手活動の停止を発表した後、昨年2月にダンスボーカルユニットの元メンバーと結婚、9月に第1子女児を出産していた。

 この日、「有吉反省会にとにかく出たい」と、過去の反省ネタをパクって自身のブログにアップしていた事を反省するためスタジオにやってきた歌恋。女子高生の時に清純派として制服姿でデビューしたものの、実は小学生の時からパラパラを踊るギャルだったそうで、タレントのIVAN から「子どもいるでしょ?」と質問され「私、子どもいるんですよ」と1歳の娘についても語る。

 整形後は、事務所に怒られたため元に戻したという歌恋だが、「本当にカミングアウトできて良かった! 有吉反省会イコール、カミングアウトじゃないですか? スッキリーって感じ!」と晴れ晴れとした表情を浮かべていた。



オリコントピックス