お笑いコンビ・アンガールズの田中卓志が24日、都内で行われたNetflixオリジナル映画『Death Note/デスノート』のジャパンプレミアに参加。原作に出てくる死神・リュークそっくりのコスプレを披露して自画自賛し、アダム・ウィンガード監督に自作の出演オファーをしたが、やんわり拒否された。
イベント終了直前のフォトセッション時に「たいせつなヤツを忘れているぜ」とあやしい声が響き渡ると、リュークに扮した田中が登場。「(映画の)リューク役のウィレム・デフォーさんが来日してないから、俺が代わりに来た」と怪しげに話し、コスプレについては「自分でも何かわからなくなる。すごいクオリティーで出来ちゃった」とご満悦だった。
自信満々の田中は「監督、クオリティーを見てください! すごいでしょ? 次回作があったら出してほしい。ハリウッドデビューしたい」と出演を直訴。しかし、ウィンガード監督は「タイツがセクシーですね」と話題をそらして、明言せず。田中は「なんだよ、(ピースの)綾部より先にデビューしようと思ったのに」と悔しがっていた。
また、「死神として田中が付いてきたら?」と質問されたミア役のマーガレット・クアリーは「たぶん、デスノートに彼の名前を書きます」ときっぱり。田中は「盆栽を見て死ぬとか、苦しくないのにして」とデスノートに書かれることは受け入れていた。
ジャパンプレミアにはライト・ターナー役のナット・ウルフ、L役のキース・スタンフィールド、プロデューサーのマシ・オカも参加した。
同作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された大場つぐみ氏原作・原案、小畑健氏・作画の漫画を実写映画化。25日より世界190ヶ国に同時オンラインストリーミング配信される。ドラマ『HEROES/ヒーローズ』に出演してブレイクしたマシ・オカがプロデューサーを務め、映画『サプライズ』(2011年)、『ザ・ゲスト』(14年)などの作品で知られる気鋭のアダム・ウィンガード監督がメガホンを取る。
イベント終了直前のフォトセッション時に「たいせつなヤツを忘れているぜ」とあやしい声が響き渡ると、リュークに扮した田中が登場。「(映画の)リューク役のウィレム・デフォーさんが来日してないから、俺が代わりに来た」と怪しげに話し、コスプレについては「自分でも何かわからなくなる。すごいクオリティーで出来ちゃった」とご満悦だった。
また、「死神として田中が付いてきたら?」と質問されたミア役のマーガレット・クアリーは「たぶん、デスノートに彼の名前を書きます」ときっぱり。田中は「盆栽を見て死ぬとか、苦しくないのにして」とデスノートに書かれることは受け入れていた。
ジャパンプレミアにはライト・ターナー役のナット・ウルフ、L役のキース・スタンフィールド、プロデューサーのマシ・オカも参加した。
同作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された大場つぐみ氏原作・原案、小畑健氏・作画の漫画を実写映画化。25日より世界190ヶ国に同時オンラインストリーミング配信される。ドラマ『HEROES/ヒーローズ』に出演してブレイクしたマシ・オカがプロデューサーを務め、映画『サプライズ』(2011年)、『ザ・ゲスト』(14年)などの作品で知られる気鋭のアダム・ウィンガード監督がメガホンを取る。
2017/08/24