福士蒼汰が虚<ホロウ>をたたき斬る 実写『BLEACH』初映像解禁

 俳優の福士蒼汰主演で久保帯人氏の人気漫画を実写化する映画『BLEACH』(2018年夏公開)の初映像が7日、解禁された。今朝、主人公・黒崎一護を演じる福士が、原作通り髪の毛をオレンジ色に染め上げた姿が公開されたばかりだが、映像では死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を一振りして、虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊の腕を切り落とす姿が収められている。

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 同作は、霊が見えること以外は普通の高校生・一護が、ある日突然現れた死神・朽木(くちき)ルキアから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚と戦う物語。『GANTZ』『アイアムアヒーロー』の佐藤信介監督がメガホンをとる。

 解禁された超特報では、虚の腕は切り落とされて炎に包まれているが、この腕ひとつの大きさからも、一護が立ち向かう悪霊の巨大さがわかる。CG作業中のためまだ全容は見えないが、一体、佐藤監督はどんな虚を生み出すのか。

 福士は、初お披露目になった、原作ファンおなじみの斬魄刀(ざんぱくとう)でのアクションについて「一護の斬魄刀はどデカイ刀なので、日々振り回してまずは慣れることを考えました。斬魄刀での攻防は予想以上に大変でしたが、見応えのあるアクションになっていると思います」とコメント。

 併せて解禁になった虚の腕について、佐藤監督は「CGや持てる技術全てを使い、1カット1カットこだわり抜いて作っています。今はまだ腕だけしか見てもらえませんが、空前絶後の大アクションと相まって今まで見たことのない映画になると思います」と手応えをにじませた。

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