• ホーム
  • 音楽
  • 病気療養の夢アド・小林れいが復帰 8ヶ月ぶり活動再開に「本当にうれしい」

病気療養の夢アド・小林れいが復帰 8ヶ月ぶり活動再開に「本当にうれしい」

 昨年10月、病気療養のため無期限の活動休止を発表していたアイドルグループ・夢みるアドレセンス小林れい(19)が3日、東京・SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGE行われたワンマンライブ『ファンタスティック4』で活動を再開した。

【写真】その他の写真を見る


 フロアとステージの間に張られた幕越しに京佳志田友美荻野可鈴と一人ずつメンバーが現れ、少し間をおいて最後に小林れいが登場。小林のシルエットが映ると、会場は割れんばかりの大歓声に包まれ「アイドルレース」でライブがスタートした。

 ライブ中盤では、小林が1人ステージに残り「きょう、このステージで、『ただいま』って言えた事を、本当にうれしく思います。病気療養は与えられた試練だと思って、絶対乗り越えてやろうと思って、ファンの皆さんが待っていてくれたので、前向きでいられたし、頑張れました」と感謝。

 「皆さんが一緒に戦ってくれている気持ちでいました。お休みする時に私が書いた手紙の言葉を信じてくれて、想いを受け取ってくれて、本当に本当に心の底から感謝しています。これからは心配させるような事はしないので、信じてついて来て下さい!」と呼びかけ、メンバーに向けて「私が休んでいる間、メンバーは色んな事があって、本当に大変だったと思います。でも、3人が活動を続けてくれていたおかげで、戻って来る事が出来ました。これからは、私が3人を支えれる様に頑張ります」と誓った。

 夢アドは、7月14日の北海道・札幌KRAPS HALLからデビュー5周年のツアー『5th Anniversary Tour “真夏の夜のYUME LAND”』がスタート。同19日には、相川七瀬の代表曲「夢見る少女じゃいられない」のカバーを収録した新シングル「ララララ・ライフ」の発売が決定している。



関連写真

  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」で復帰した小林れい
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」より
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」で復帰した小林れい
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」より
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」より
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」より
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」より
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」より
  • 夢みるアドレセンスのワンマンライブ「ファンタスティック4」より

オリコントピックス