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力道山墓前でWWE名誉殿堂記念トロフィー贈呈、初代タイガーマスクら参列

 米国の世界最大のプロレス団体WWEの名誉殿堂『ホール・オブ・フェイム』のレガシー部門で力道山が殿堂入りを果たし、都内の池上本門寺にある力道山の墓前で24日、記念品の贈呈式が行われた。

 次男であるプロレスラーの百田光雄、その長男で力道山の孫にあたるプロレスラーの力、初代タイガーマスクの佐山サトルらが参列。トロフィーを受け取った光雄は「レガシー部門としては日本人初とのことで父も喜んでいると思う。父にとっても私たちにとっても名誉です。父が亡くなって今年で54年ですが、まだ父の名前が残っていることがありがたい」とコメントした。

 今回の贈呈は米国現地時間3月31日、フロリダ州オーランドのアムウェイ・センターにて開催されたWWE名誉殿堂『ホール・オブ・フェーム』のレガシー部門で力道山が殿堂入りを果たしたことを受けて行われた。日本からは2010年に現参院議員アントニオ猪木氏、15年に藤波辰爾が殿堂入りしており、力道山は3人目の快挙となる。



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