女性ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの上原多香子(34)が20日、都内で行われた劇団BuzzFestTheaterの舞台『光と影からの恵み』制作発表会見に出席。小劇場での舞台出演は初挑戦となるが「舞台経験はあるのですが、イチから作るのは初めてなので、みんなで作っていく感じが楽しいです」とけいこ場での充実した日々を明かした。
昨年、同劇団の舞台を観劇したことがきっかけで、自ら出演を志願した上原。「最初、けいこ場に物が何もなくて、全て想像ですることに驚きました」と打ち明けながらも「舞台を観に行かせていただいたとき、自分も物語の中にいるような空気を感じて、怖いと思ったのですが、けいこで積み上げたものをしっかりと出したいと思います」と決意をにじませた。
今回の挑戦への思いについては「女性として、役者として新しいことにチャレンジできる段階になってきたと思い、何をやりたいかを考えたのですが、それは、みんなと作ってお芝居をするということでした」としみじみ。同劇団を主催し、同作で上原の夫役を務める藤馬ゆうやは「砕けたお芝居をできる方で、やりやすい。出すのが難しい夫婦の空気感を伝えられていると思います」と呼びかけていた。
同作は、東京の沖縄料理店を舞台に、笑いあり涙あり、光と影の運命を背負う夫婦愛を描く。26日から30日まで東京・豊島区の萬劇場にて上演される。
昨年、同劇団の舞台を観劇したことがきっかけで、自ら出演を志願した上原。「最初、けいこ場に物が何もなくて、全て想像ですることに驚きました」と打ち明けながらも「舞台を観に行かせていただいたとき、自分も物語の中にいるような空気を感じて、怖いと思ったのですが、けいこで積み上げたものをしっかりと出したいと思います」と決意をにじませた。
同作は、東京の沖縄料理店を舞台に、笑いあり涙あり、光と影の運命を背負う夫婦愛を描く。26日から30日まで東京・豊島区の萬劇場にて上演される。
2017/04/21