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椎名林檎&トータス松本、デュエットで銀座を歌う 『Mステ』でTV初披露

 シンガー・ソングライターの椎名林檎(38)とトータス松本(50)がデュエットした新曲「目抜き通り」が、20日に東京・銀座6丁目の中央通りに誕生する大型複合施設「GINZA SIX」のテーマ曲に起用されたことが16日、わかった。28日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後8:00)でテレビ初披露される。

椎名林檎とトータス松本が新曲「目抜き通り」でデュエット

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 同曲は、椎名が「新たなる銀座のテーマソングを!」との要望を受けて書き下ろした新曲。銀座の魅力を表現するパートナーとして、かねてから共演の機会を探っていたトータス松本にデュエットを熱烈オファーし、快諾を得た。

 レコーディングには、バンド/管弦奏者の指揮と編曲を担当した斎藤ネコ氏をはじめ、これまでにも椎名の作品に数多く参加してきた演奏家が集結。緻密に構築されたアンサンブルを同時録音し、ドラマチックに展開する旋律と和声を華やかに彩った。

 もともとCMソングとして作り始めていたが、トータス松本との共演実現でモチベーションが上がった椎名はフルサイズ版を完成させた。そのクオリティーの高さからスタッフがリリースを提案し、急きょ20日からiTunes Storeなどの音楽配信サイトで配信リリースすることが決定。サブスクリプション型配信も同時に開始される。

 椎名とトータスは、新曲が起用された「GINZA SIX」のスペシャルムービー「メインストリート」篇(15秒・90秒)でも初共演。きょう17日から15秒バージョン、20日から90秒バージョンがテレビで放送されるほか、特設サイトやYouTubeでも視聴できる。

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