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【熊本地震1年】ロバート馬場、得意の料理で復興支援 “オリジナル駅弁”を限定発売

 昨年4月14日に発生した熊本地震からきょう14日で1年。地震で被災し、今でも一部区間の運休が続く南阿蘇鉄道の復興支援プロジェクトの一環として、お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之(38)と地元の農家・高校生らで考案したオリジナル駅弁が、3月25日より同鉄道で限定発売を開始している。馬場らが駅弁を考案し、発売日に観光名物のトロッコ列車「ゆうすげ号」に南阿蘇鉄道ゆかりの人たちを招待し弁当をふるまうまでを収めたウェブムービーが14日、公開された。

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 料理本を出版するほどお笑い界きっての料理上手として知られる馬場は今回、南阿蘇特産の赤牛の肉や高菜などの野菜、米まですべて地元産にこだわった「たっぷり赤牛 牛めし弁当」を考案。ムービーには、サプライズで村長や町長がウェイトレス姿で駅弁を配ったり、地元の高校生や多くの地元民がトロッコ列車周辺で横断幕を持ちながらお祝いする心温まる姿が収められている。

 いまだ地震の爪痕をのこす南阿蘇を訪れた馬場は「自分が地震の前に行った南阿蘇とは全く違う風景になっていて、とてもショックを受けました。そして改めて地震被害の大きさを知りました」と振り返り、「そんな中、前向きな姿勢で南阿蘇村や南阿蘇鉄道を盛り上げていこうとしている人達とお会いする機会がありました。かなり大きな被害を受けているはずなのに、皆さん前向きで明るく話しをして頂けました」と被災者との交流を明かした。

 また、今回の駅弁企画には「初めての事だったので不安でしたが、最初のイベントの時に『駅弁即完売しました。みんな喜んでました!!』との報告を受けた時に、南阿蘇でお会いした皆さんの笑顔が浮かび、とてもうれしかったです」と思い出を語る。まだ復興道半ばではあるが「南阿蘇村、南阿蘇鉄道全線復旧目指して自分に出来る事で協力していければと思います。南阿蘇の食材を食べて南阿蘇を盛り上げましょう!!」と力強く呼びかけた。

 オリジナル駅弁は1個1300円で、売り上げの一部は南阿蘇鉄道復旧の義援金として寄付される。5月7日までの土・日曜日限定で、南阿蘇白川水源駅のカフェで販売している。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



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