昨年3月から活動休止中の英人気グループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズが7日、シングル「サイン・オブ・ザ・タイムズ」を全世界同時にリリースし、ソロデビューを果たした。
昨年6月、ボブ・ディラン、アデル、ビヨンセ、ファレル・ウィリアムスら名だたるアーティストを世に送り出してきた米名門コロンビア・レコードとのソロアーティスト契約が報じられてから約10ヶ月。ファン待望のソロ第1弾は、繊細なピアノのイントロに始まり、ハリーの優しくもエモーショナルなボーカルが胸に響く、ドラマティックな楽曲となっている。
ハリーとともに同曲を手がけたのは、エド・シーランやブルーノ・マーズらのヒット曲を手がけてきたプロデューサーのジェフ・バスカー。ワン・ダイレクションのハリーとは異なる魅力が引き出され、今後リリース予定のアルバムにも期待が高まる。
現地時間4月15日には、米人気テレビ番組『Saturday Night Live』に出演し、同曲を世界に向けて初パフォーマンスすることが決定。クリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』(9月公開)で俳優デビューすることも決まっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
昨年6月、ボブ・ディラン、アデル、ビヨンセ、ファレル・ウィリアムスら名だたるアーティストを世に送り出してきた米名門コロンビア・レコードとのソロアーティスト契約が報じられてから約10ヶ月。ファン待望のソロ第1弾は、繊細なピアノのイントロに始まり、ハリーの優しくもエモーショナルなボーカルが胸に響く、ドラマティックな楽曲となっている。
現地時間4月15日には、米人気テレビ番組『Saturday Night Live』に出演し、同曲を世界に向けて初パフォーマンスすることが決定。クリストファー・ノーラン監督の最新作『ダンケルク』(9月公開)で俳優デビューすることも決まっている。
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2017/04/07





