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『攻殻機動隊』新作アニメの制作が決定 監督は神山健治&荒牧伸志

 アニメーション製作会社「Production I.G」は7日、『攻殻機動隊』(講談社KC デラックス刊、著者:士郎正宗)を原作とした新作アニメーションの制作が決定したことを発表した。

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 今作は、同社の代表作『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズ、『イノセンス』、『攻殻機動隊 ARISE』、『攻殻機動隊 新劇場版』に続くアニメーション『攻殻機動隊』の最新作となる。

 監督は、士郎正宗原作のアニメーション作品の監督を経験した、神山健治氏(『攻殻機動隊 STANDALONE COMPLEX』シリーズ、監督)と荒牧伸志氏(『アップルシード』・『アップルシード アルファ』、監督)が務め、タイトル・展開時期については現状「未定」とし、決まり次第発表する。

 『攻殻機動隊』は、情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって、人々の意思が“電脳”でつながれた未来社会を舞台にしたSF作品の金字塔。1989年に士郎正宗氏が漫画作品を発表して以来、映画、テレビシリーズ、OVAとして映像化されてきた。ビートたけしも出演する、ハリウッドで実写化した映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、きょう7日に日本公開となる。



関連写真

  • 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(c)1995 士郎正宗/講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT
  • 「イノセンス」(C)2004 士郎正宗/講談社・IG, ITNDDTD
  • 「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会
  • 「攻殻機動隊 新劇場版」(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会
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