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梶裕貴、タヌキ役で『ドラえもん』初出演「感無量です!」

 人気声優の梶裕貴が、テレビ朝日系で放送中のアニメ『ドラえもん』のオリジナルエピソード「ドラドラポンポコ大捜査」にタヌキの声でゲスト出演する。7日、『春だ!映画だ!3時間アニメ祭り第2弾』(後7:00〜9:48)内で放送される。

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 同エピソードは、山を下りて街中で暮らしはじめたタヌキが、ひょんなことからドラえもんを“アニキ”と慕い、友情を育んでいく物語。ネコ型ロボットでありながら、よくタヌキと間違われ、いつも「ボクはタヌキじゃない!」と憤慨するドラえもん。最初は、タヌキからアニキと慕われるのを嫌がるが、タヌキが妹とはぐれてしまったことを知り、妹探しに協力することに…。

 梶は、『進撃の巨人』エレン・イェーガー役、『ワールドトリガー』三雲修役、『ゴーちゃん。〜モコとちんじゅうの森の仲間たち〜』キンちゃん役などで知られ、第7回、第8回の『声優アワード』で主演男優賞を受賞。吹き替えやナレーションなどでも幅広く活躍中。今回は、「キューキュー」という鳴き声から“動物語ヘッドホン”を介したドラえもんとの会話まで、多彩なせりふに挑んだ。

 アフレコを終えた後、「誰もが愛着を持っていて、僕自身、子どもの頃から親しんでいる『ドラえもん』という作品に出演させていただき、とてもうれしかったです。しかも、スペシャル用のオリジナルエピソードな上に、ドラえもんのことを“アニキ”と呼べるなんて…感無量です!」と喜んでいた。

 レギュラー声優陣などから今回のタヌキのキャラクターデザインが「ぴったりだね! 顔的にも!」と絶賛されたことは、「自分でも思ってはいましたが…」と少し複雑。「(ドラえもんの)映画に出てみたいです! 感動するお話ばかりなので…! あとは…今度は人間の役もやってみたいです(笑)」とアピールしていた。

 『ドラえもん』の魅力は「とてもやさしくてかわいらしいのに、サラッと毒を吐いたり、真理に迫るような哲学的なことをポロっと言ったりするところが好きです。大人も子どもも楽しめる、不朽の名作だと思います」。ほしいひみつ道具は「やっぱり、“どこでもドア”! 小さいときから、何度『今、どこでもドアさえあれば…!』と思ってきたことか(笑)。どんなピンチも切り抜けられるし、移動時間ゼロでどこへでも旅行に行けるので、ぜひともほしいひみつ道具です! あ…でも、しまう場所がないと困るから、四次元ポケットも捨てがたいな…(笑)」と話していた。

 『春だ!映画だ!3時間アニメ祭り第2弾』は、『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』がタッグを組むアニメスペシャルの第2弾。『クレヨンしんちゃん』パートでは、最新作『映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』(4月15日公開)を記念して、昨年公開されたシリーズ第24作『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』をテレビ初放送する。『ドラえもん』パートは、「ドラドラポンポコ大捜査」「動物型にげだし錠」「食べて歌ってバイオ花見」の3本立て。

 7日から、『ドラえもん』のデータ放送連動ゲームコーナーでは新企画、ドラえもんが顔の表情でじゃんけんを挑む“ドラガオじゃんけん”が始まる。振り付けは、数々の大ヒット曲を手掛けるラッキー池田が担当している。



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  • 4月7日放送、テレビ朝日系『春だ!映画だ!3時間アニメ祭り第2弾』内のオリジナルエピソード「ドラドラポンポコ大捜査」に梶裕貴がタヌキ役でゲスト出演(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
  • 声優の梶裕貴
  • 「ぴったりだね!顔的にも!」と評判だったタヌキ役(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
  • 4月7日から『ドラえもん』データ放送連動ゲームコーナーで“ドラガオじゃんけん”がスタート(C) 藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

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