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カズ&ゴン中山、来季50歳の気概語る “最年少”久保建英に期待も

 サッカー元日本代表の三浦知良選手(49)、中山雅史選手(49)が1日、都内で行われたプーマの新作スパイク発表会に出席。“同い年”の貴重なツーショットを披露したが「久しぶりですね、仲悪いんですよ」(三浦)、「いがみ合ってるんです」(中山)とジョークを交え、和気あいあいとした雰囲気でトークを展開した。

 会見後には報道陣の囲み取材に対応。三浦とのトークを終え、中山は「緊張しました。カズさんは落ち着いた雰囲気で、どう振る舞おうかなって」と笑いながら「昔を思い出しましたね、こういう間柄だったなって」と笑顔を浮かべた。

 来年50歳の節目を迎える2人。所属するアスルクラロ沼津の来季J3リーグ入会が承認され“J復帰”の期待がかかる中山は「選手というか、僕自身の挑戦を続けられればいいな。選手でやれるかどうか、いろんな人と相談してどう高めていけるか考えなきゃいけない」と熱い眼差しで語り「やるんだったらとことんやるしかない。その中でチームの力になれれば。まだまだ先は長い、自分を成長させなきゃいけない」と言葉に力を込めた。

 「節目の年って(言われるの)何回目だろう」と苦笑いした三浦は、Jリーグ最年長ゴール記録を持つ。「自分の中で自分を高める気持ちが大事。来季もいい準備をして試合にスタメンで出てゴールを決めれたらいいな。それが僕の目標であり夢でもある。精一杯それに向かって負けないように頑張りたい」と、新記録樹立へ意欲をみせた。

 史上最年少でJリーグデビューを果たした久保建英選手(15)について話が及ぶと、三浦は「グランドでの存在感もあり、観客の視線を一点に集めるスター性もある。フィジカルが違うのは本当に大変だけど、技術はしっかりしてる」。中山も「落ち着いてるし自分のプレーを活かしながらやっているのが感じられる。日本の中心選手になって、日本を引っ張って象徴になる選手になってほしい」とそれぞれ期待を寄せていた。

 この日の会見では、プーマ・エヴォタッチシリーズのジャパンモデル『evoTOUCH J(エヴォタッチ J)』が発表された。



関連写真

  • (左から)三浦知良、中山雅史 (C)ORICON NewS inc.
  • おそろいのジャージでガッチリと握手を交わした(左から)三浦知良、中山雅史 (C)ORICON NewS inc.

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