人気グループ・TOKIOの国分太一が19日、自身の出身地である東京・東久留米市のスポーツセンターで、『東京2020 オリンピック・パラリンピック フラッグツアーセレモニー』に出席。東久留米市長にフラッグを手渡した。 同セレモニーは、都内62区市町村や東日本大震災で被災した東北3県などをオリンピック・パラリンピックフラッグが巡回するツアーの一環。この日は、スペシャルアンバサダーを務める国分のほか、2008年に北京大会競泳に出場したオリンピアン・伊藤華英氏がアンバサダーとして出席。ゲストとして、同市出身のパラリンピアン・小山恭輔選手(北京2008年大会競泳銀メダリスト)も登壇した。