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ホリプロTSC最年少GP柳田咲良の芸名が決定 『吉柳咲良』で新たなるスタート

 『第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン PURE GIRL2016』でグランプリに輝いた柳田咲良(やなぎた・さくら 12)の芸名が「吉柳咲良(きりゅう・さくら)」に決定した。ORICON STYLEでは、吉柳咲良として女優の一歩を踏み出す彼女に芸名への思いや、今後の目標を聞いた。

――芸名を伝えられた時の気持ちは?

吉柳「まず、芸名になるということで、どんな名前になるんだろうとドキドキしていましたが、吉柳咲良という芸名を聞き、すてきな名前だなぁと、とてもうれしかったです。(本名と同じ)『咲良』という名前は、かわいらしいイメージと言っていただくことが多かったので、新しく『吉柳』というかっこいい苗字になったことで、かっこいいとかわいいが両方ある名前にしていただき、とても気に入っています。芸名が決まったことで、私は本当にグランプリを獲って、これから女優のお仕事がスタートしていくんだと実感でき、改めて、頑張ろうという気持ちになりました」。

 今年開催した第41回大会は、過去に深田恭子(33)、石原さとみ(29)を輩出した『PURE GIRL』をテーマにし「10代で主演を張れる王道のスター女優」の発掘を目的として実施。10歳〜16歳という若い世代に絞り募集をし、吉柳咲良が2万4794人の応募者の中からグランプリに。12歳4ヶ月でのグランプリ受賞は同賞では史上最年少となった。

――改めて、グランプリを受賞した時の感想を教えてください。

吉柳「私の番号が発表された時、最初は本当に信じることができなくてキョトンとしてしまいましたが、舞台中央に立ち、トロフィーや花束などをいただいた時にジワジワと実感が湧いてきました。そして、家族や応援してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいになりました。後から、スタッフさんにいただいたDVDで当日の映像も見たのですが、オーディション中のいろんなことを思い出して、ずっと泣いていましたね(笑)」。

――受賞から約1ヶ月ですが、周りの環境や自分自身に変化はありましたか?

吉柳「まず、誰かに会う度に『おめでとうと』言われるようになりました(笑)。うれしいですね! あと、よく『何か変ったね』と言われるようなりました。私は、オーディションを受ける前はネガティブに考えてしまうことが多かったのですが、グランプリを獲ってから、石原さとみさんのような女優になりたいという大きな目標ができて、一生懸命頑張ろうとポジティブに思うようになりました。そういった気持ちが周りの人に伝わっているのかもしれません」。

――今後の目標や意気込みを教えてください。

吉柳「これからは吉柳咲良として、家族や応援してくださる皆様の期待にこたえられるように、そしていろんな色に染まれる、最高の女優になれるように頑張ります!! 応援をよろしくお願いします」。

■吉柳咲良(きりゅう・さくら)
2004年4月22日生まれ。栃木県出身。B型。特技はダンスと歌で憧れの女優は石原さとみ。今後、角川映画にてヒロインデビュー(作品未定 公開時期未定)。



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