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山田涼介主演“月9”『カインとアベル』初回は8.8%

 人気グループ・Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演するフジテレビ系連続ドラマ『カインとアベル』(毎週月曜 後9:00)の第1話が17日放送され、初回平均視聴率が8.8%だったことが18日、明らかになった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 同ドラマは山田にとって初の“月9”主演作。旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前をタイトルとして、山田演じる主人公・高田優が、家族や仕事、恋する人とのせめぎ合いや葛藤を通じて“本当に大切なもの”をつかもうとするヒューマンラブストーリー。

 『高田総合地所株式会社』で働く優は社長・貴行(高嶋政伸)の次男。なにかとできる長男で副社長・隆一(桐谷健太)と常に比較されて生きてきた。貴行の期待は常に隆一に集中し、仕事のできない優は他の社員からも冷ややかな目でみられていた。

 第1話では、優が会社の創立50周年記念パーティーでシャンパンをある女性にかけてしまう。後日、優は隆一のはからいでアウトレットモールの開発プロジェクトメンバーに選ばれ、本社に異動してきたばかりという矢作梓(倉科カナ)と出会う。彼女こそ、優がパーティーで出会った女性だった。



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