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道端アンジェリカ、右足骨折は「いい経験」 “モデル根性”で松葉づえつかず

 モデルの道端アンジェリカ(30)が18日、都内で行われたTVアニメ『ルガーコード1951』のアニマックス放送記念イベントに出席。右足首脱臼・骨折のけがを負い、入院中のアンジェリカだが、この日は同アニメの作風になぞらえ“人狼”のコスプレ衣装を披露し、元気な姿をみせた。

 今月10日のイベントでは、松葉づえ姿で登場していた道端。まだ右足を少しかばう様子もみられたが「本当は、松葉づえをつかなきゃいけない。これを先生に見られたら怒られちゃう」と告白しつつ「モデル根性を見せました」と笑顔を浮かべた。

 報道陣からも心配されると「まだ入院中。先生から(外出の)OKをもらって、今も病院から来ています」といい「体重も三分の一は乗せてよくなった。回復も早くて自分でもびっくりしています」と現状を説明。

 不運な出来事だが、本人はポジティブに捉えているようで「すごくいい経験になりました。今まで当たり前だったことができなくなって、いろいろなことに感謝できるようになりました」と話していた。

 同作は、集英社の週刊少年ジャンプ編集部が運営する「少年ジャンプ+」とアニマックスが開催した「アニメシナリオ大賞」の大賞作品。人類と“人狼”の戦争を描くストーリーで、22日に「アニマックス」にてオンエア。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 松葉づえを使わず“モデル根性”をみせた道端アンジェリカ (C)ORICON NewS inc.
  • “人狼”のコスプレ衣装を披露した道端アンジェリカ (C)ORICON NewS inc.

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