キャスターの滝川クリステル(38)が先月26・27日、東京大学・本郷キャンパスで行われた『ANIMAL WELFARE SUMMIT(アニマル・ウェルフェア・サミット)2016』に出席。アニマル・ウェルフェアや生物多様性の保全を目的に活動する「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」の代表理事として、「動物殺処分ゼロ」のスローガンを訴えた。
26日には「殺処分ゼロを達成するために」と題したディスカッションを実施。同サミットに出席した小池百合子都知事は滝川のインタビューに答え「ペットと共生する日本社会をつくるためには、ペットの殺処分をゼロにしなくてはならない。2020年のオリンピック・パラリンピックを期限に設定し、東京都でいい例を示せるようにしたい。出来ればそれを前倒しすることを目指したい」と今後の取組みへ意気込みを語った。
翌日にはセラピー犬や補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)のデモンストレーションなどを開催。総括として滝川は、「成果として数多くの媒体にアニマル・ウェルフェアや殺処分ゼロについて取り上げてもらうことが出来た。今後もこのサミットを続けていくことで、動物愛護でも動物福祉でもない、アニマル・ウェルフェアという考え方を広めていきたい」と決意を新たにした。
26日には「殺処分ゼロを達成するために」と題したディスカッションを実施。同サミットに出席した小池百合子都知事は滝川のインタビューに答え「ペットと共生する日本社会をつくるためには、ペットの殺処分をゼロにしなくてはならない。2020年のオリンピック・パラリンピックを期限に設定し、東京都でいい例を示せるようにしたい。出来ればそれを前倒しすることを目指したい」と今後の取組みへ意気込みを語った。
2016/09/05