人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平が26日、東京グローブ座で行われた舞台『マクベス』公開ゲネプロ後の囲み取材に出席した。
シェークスピアの不朽の名作に挑む丸山は「すごい恵まれた演目で、高いハードル。心して楽しく取り組んでいますし、いいプレッシャーを感じながら頑張ってます」と気合十分に語り、「丸山隆平しか演じられないマクベス。いわゆる“マルベス”です」と冗談を交えて笑わせた。
続けて「セリフの量も大変ですけど、そこにしっかりと意味や感情を乗っけないといけない。シェークスピアの作品って色んな捉え方がある作品だけど、オリジナリティがあるものを乗っけて、自分にしかできない表現をしたい。そういうもののアプローチは大変ではありました、セリフ量以上に」と苦労をにじませつつ、改めて気を引き締めていた。
取材にはそのほか、遠藤要、安藤聖、三上市朗、窪塚俊介が出席。遠藤は、“座長”丸山の印象を問われると「アイドルの丸ちゃんじゃなくて、役者の丸山隆平が観れる。特に主役はエネルギーがすごい。女の子たちは“ビビビッ”と感じちゃうんじゃないかな」と絶賛していた。
同作は、きょう26日から7月24日まで同所で上演。
シェークスピアの不朽の名作に挑む丸山は「すごい恵まれた演目で、高いハードル。心して楽しく取り組んでいますし、いいプレッシャーを感じながら頑張ってます」と気合十分に語り、「丸山隆平しか演じられないマクベス。いわゆる“マルベス”です」と冗談を交えて笑わせた。
取材にはそのほか、遠藤要、安藤聖、三上市朗、窪塚俊介が出席。遠藤は、“座長”丸山の印象を問われると「アイドルの丸ちゃんじゃなくて、役者の丸山隆平が観れる。特に主役はエネルギーがすごい。女の子たちは“ビビビッ”と感じちゃうんじゃないかな」と絶賛していた。
同作は、きょう26日から7月24日まで同所で上演。
2016/06/26