人気アイドルグループ・乃木坂46の次世代2トップと目される齋藤飛鳥と星野みなみが、初出演するドラマで主演を務めることが8日、わかった。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞・第15回受賞作『少女のみる夢』で、1期生の中で最年少、ペアで活動するときはファンから「あしゅみな」とよばれる2人が、運命で結ばれた親友同士を演じる。7月3日(深1:40〜2:40※関東ローカル)にテレビ朝日で放送される。 「台本を渡された瞬間、私たちで大丈夫なのかなと不安になって号泣してしまいました」と齋藤が振り返ると、星野も「まさか、初めてのドラマで主演なんて…! それからは握手会の合間に、2人でセリフを練習したりました」と回想。初めてのドラマ撮影にプレッシャーを感じながらも、体当たりで演技に挑んだ。
2016/06/09