6月6日の『アンガーマネジメントの日』にちなんだ日本アンガーマネジメント協会(東京都港区)の調査で、この人になら「怒られてもいい」「怒られたい」有名人の第1位が昨年に続き、タレントのマツコ・デラックスとなったことが3日、わかった。2位にスポーツキャスターの松岡修造氏、3位にタレントのタモリが選出された。
調査は先月20日と21日、20〜59歳の全国の男女516人を対象にインターネットを通じて実施した。その結果、1位にマツコ、2位に松岡氏、3位にタモリ、4位に天海祐希、5位に松本人志と北野武(同数)、7位に林修氏と坂上忍(同数)、9位に真矢ミキ、10位が有吉弘行となった。
マツコを選んだ理由には「的確にはっきり言ってくれそう」(30代/女性)「正論で、相手の気持ちも汲みながら叱りそう」(30代/女性)「筋が通っていて納得できそう」(20代/女性)といった意見が並んだ。
2位の松岡氏については「ただ怒るのではなく前向きにしてくれそう」(20代/女性)「喝を入れてくれそう」(40代/女性)のような“ポジティブな怒り”に支持が、3位のタモリには「優しく的確に指摘してくれそう」(50代/女性)「怒っても優しそう」(30代/男性)など“優しい怒り”を期待している点も特徴的だった。
そのほか、林修氏(7位)への投票者から「理路整然としっかりした理由で怒られてみたい」(50代/女性)「論理的に間違いを指摘してほしい」(50代/男性)といった“論理的な怒り”に賛同する意見、坂上忍(8位)に対しては「的確に悪いところと改善策を言ってくれそう」(20代/男性)「正論を言ってくれそう」(50代/女性)「筋が通っている」(30代/女性)と、マツコと同じく“納得できる怒り”を求める声が多数挙がり、全体を通して現代人は「的確に」「正論で」「筋が通った」など“納得ができる怒り”を求めている傾向にあることがわかった。
また「パートナーによく怒っていそうな著名人夫婦は誰ですか?」の質問には、藤本敏史・木下優樹菜夫妻が最多票を獲得。投票理由は「木下さんがはっきりとものを言いそう」(20代/女性)「木下さんがよく怒りそう」(30代/男性)など、妻・木下の、テレビを通して見る強気な振る舞いから連想された意見が多数を占めた。
一方、藤本に対しては「優柔不断そうに見える」(50代/男性)「尻に敷かれていそう」(20代/男性)と、柔和な旦那像を思うコメントが寄せられ“怒り”と、その“かかあ天下”ぶりが関連付けられるという結果に。なお、2位は北斗晶・佐々木健介夫妻、3位は石田純一・東尾理子夫妻、4位は川崎麻世・カイヤ夫妻、片岡愛之助・藤原紀香が選ばれ、芸能界の夫婦間における“怒り”は、イメージによって意味合いが各々異なることが判明した。
同協会はそのほか「イライラした際、離婚を考えたことがありますか」「パートナーへのイライラをどのように伝えますか」などの調査結果を発表した。
調査は先月20日と21日、20〜59歳の全国の男女516人を対象にインターネットを通じて実施した。その結果、1位にマツコ、2位に松岡氏、3位にタモリ、4位に天海祐希、5位に松本人志と北野武(同数)、7位に林修氏と坂上忍(同数)、9位に真矢ミキ、10位が有吉弘行となった。
2位の松岡氏については「ただ怒るのではなく前向きにしてくれそう」(20代/女性)「喝を入れてくれそう」(40代/女性)のような“ポジティブな怒り”に支持が、3位のタモリには「優しく的確に指摘してくれそう」(50代/女性)「怒っても優しそう」(30代/男性)など“優しい怒り”を期待している点も特徴的だった。
そのほか、林修氏(7位)への投票者から「理路整然としっかりした理由で怒られてみたい」(50代/女性)「論理的に間違いを指摘してほしい」(50代/男性)といった“論理的な怒り”に賛同する意見、坂上忍(8位)に対しては「的確に悪いところと改善策を言ってくれそう」(20代/男性)「正論を言ってくれそう」(50代/女性)「筋が通っている」(30代/女性)と、マツコと同じく“納得できる怒り”を求める声が多数挙がり、全体を通して現代人は「的確に」「正論で」「筋が通った」など“納得ができる怒り”を求めている傾向にあることがわかった。
また「パートナーによく怒っていそうな著名人夫婦は誰ですか?」の質問には、藤本敏史・木下優樹菜夫妻が最多票を獲得。投票理由は「木下さんがはっきりとものを言いそう」(20代/女性)「木下さんがよく怒りそう」(30代/男性)など、妻・木下の、テレビを通して見る強気な振る舞いから連想された意見が多数を占めた。
一方、藤本に対しては「優柔不断そうに見える」(50代/男性)「尻に敷かれていそう」(20代/男性)と、柔和な旦那像を思うコメントが寄せられ“怒り”と、その“かかあ天下”ぶりが関連付けられるという結果に。なお、2位は北斗晶・佐々木健介夫妻、3位は石田純一・東尾理子夫妻、4位は川崎麻世・カイヤ夫妻、片岡愛之助・藤原紀香が選ばれ、芸能界の夫婦間における“怒り”は、イメージによって意味合いが各々異なることが判明した。
同協会はそのほか「イライラした際、離婚を考えたことがありますか」「パートナーへのイライラをどのように伝えますか」などの調査結果を発表した。
2016/06/03