NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』で一躍知名度をあげた女優、吉岡里帆(23)が結婚情報誌『ゼクシィ』の9代目CMガールに抜てきされ20日、都内で行われた同誌の新CM発表会に出席。ウエディングドレス姿を披露し、多くのフラッシュを浴びた。 女優の加藤ローサ、倉科カナ、広瀬すずらを輩出してきた同CMは、出演タレントがその後ブレイクを果たしていることから“美少女タレントの登竜門”的存在として知られている。吉岡も「1代目からCMは拝見していて、すごく光栄。大きな役をいただけて夢のようでシンデレラ気分です」と目を輝かせ、9代目として「ハッピーをたくさん届けられたら」と笑顔を振りまいた。