元アイドリング!!!31号の古橋舞悠(17)が24日、都内で行われた舞台『みちこのみたせかい』の制作発表会見に出席した。認知症や介護問題を軸にした人間ドラマを描く会話劇で、古橋は特殊メイクなどはせずそのままの姿で“74歳”の役に挑戦。「皆さんにわかってもらえるように、動きやしゃべり方を遅くしたりとても気を遣いました」と工夫を明かした。
74歳の未来と14歳の過去を行き来するストーリーで古橋演じる未知子の親友・絹江役のさんみゅ〜の長谷川怜華(20)も「ほぼ初めてのお芝居ですが、74歳の雰囲気を見せていきたい」と意気込み。「普段いい慣れていない言葉が台本にたくさん書かれていた」と驚いたという古橋だが「未知子がどう成長していくか、目を離さず見てもらいたい」とアピールした。
女性キャストのみで展開される同舞台。このほか、Paletの藤本結衣、元SKE48研究生の空美夕日、『ミスiD2015』吉田豪賞の楠みゆう、元宝塚歌劇団花組の花奈澪、元SDN48のAKANE(福田朱子)などが登壇した。
74歳の未来と14歳の過去を行き来するストーリーで古橋演じる未知子の親友・絹江役のさんみゅ〜の長谷川怜華(20)も「ほぼ初めてのお芝居ですが、74歳の雰囲気を見せていきたい」と意気込み。「普段いい慣れていない言葉が台本にたくさん書かれていた」と驚いたという古橋だが「未知子がどう成長していくか、目を離さず見てもらいたい」とアピールした。
2016/04/24