お笑い芸人の明石家さんまのトーク番組『さんまのまんま』(関西テレビ・フジテレビ系)に、さんまの師匠、落語家・笑福亭松之助が4年ぶりに出演する。現在90歳の松之助は、番組史上最高齢のゲスト。松之助が登場するやいなや、振り回されっぱなしのさんまは、思わず「世界で1番気を遣うゲストやわ」とぼやいていた。
松之助は3月末に初の著書『草や木のように生きられたら』(ヨシモトブックス)を上梓。さんまはその本の帯に、いまから42年前、松之助に弟子入り志願した際のエピソードをコメントとして寄せているが、その帯を読んで松之助は「傑作や!」と思ったことを明かす。
さらに話は、さんまが愛する女性と逃避行するために、修行を投げ出し松之助の元を去った時の話題に。愛の逃避行から半年後、さんまは再び松之助の元に弟子入りを志願しに行くのだが、その時、松之助から掛けられた言葉に感激したという。芸に厳しい松之助が、さんまに掛けた言葉とは?
ほかにも、松之助が名づけた“さんま”という芸名の由来や、弟子時代の仰天エピソードを松之助が語れば、さんまは座右の銘“生きてるだけで丸もうけ”が生まれたきっかけが師匠との会話にあることや、松之助の破天荒エピソードを暴露し、懐かしい師弟トークで大盛り上がりする。
関西テレビでは 9日(後1:56〜2:25)、フジテレビ では10日(後 1:00〜1:30 )に放送される。
松之助は3月末に初の著書『草や木のように生きられたら』(ヨシモトブックス)を上梓。さんまはその本の帯に、いまから42年前、松之助に弟子入り志願した際のエピソードをコメントとして寄せているが、その帯を読んで松之助は「傑作や!」と思ったことを明かす。
ほかにも、松之助が名づけた“さんま”という芸名の由来や、弟子時代の仰天エピソードを松之助が語れば、さんまは座右の銘“生きてるだけで丸もうけ”が生まれたきっかけが師匠との会話にあることや、松之助の破天荒エピソードを暴露し、懐かしい師弟トークで大盛り上がりする。
関西テレビでは 9日(後1:56〜2:25)、フジテレビ では10日(後 1:00〜1:30 )に放送される。
2016/04/03