毎年恒例の“ひとり芸日本一”を決める『R-1ぐらんぷり2016』決勝戦が6日、東京・台場のフジテレビで行われ、「誇張しすぎた物まねシリーズ」を披露したピン芸人・ハリウッドザコシショウ(42)が初めて王座に輝いた。優勝後に行われた会見では「めちゃくちゃスーパー超バカクソうれしいです」と独特な言葉選びで喜びを爆発させた。 今回で14回目となる同大会は、過去最多となる3786人がエントリー。1〜3回戦、準決勝を勝ち抜いた9人と敗者復活の3人、計12人がA〜Cブロックに分かれ、それぞれ勝者1人を決定。Aブロックの小島よしお(35)、Bブロックのザコシショウ、Cブロックのゆりやんレトリィバァ(25)の3人が最終決戦でもうひとネタ披露。ザコシショウが破壊力抜群、やや強引なパワーを感じさせるネタで笑いを起こし、21票のうち16票を獲得して圧勝した。
2016/03/07