モデルで女優の松井愛莉が15日、都内で行われたチャレンジふくしまプロジェクト『みらいへの手紙〜この道の途中から〜』の完成披露試写会に出席した。
同プロジェクトは、福島県へのさまざまな思いを伝える実話に基づいたオムニバス形式のドキュメンタリーアニメーション。特設サイトなどで全10話公開され、福島県いわき市出身の松井がタイトルコールを務めた。
劇中では、方言も交えており「(なまりは)普段の生活では出なくなったけど(福島から東京へ)通っていた時はなまっているとよく言われてましたね。最近でもイントネーションの違いに苦戦してますし、おうちに帰るとなまって帰ってきます」と照れ笑い。
一方で「呼んでいただいてすごいうれしい」と今作への参加を喜び「これをきっかけに私も福島とか震災に対してできることがあれば、積極的に活動していきたい」と言葉に力を込めた。
試写会にはそのほか、内堀雅雄福島県知事、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、福島ガイナックス代表取締役の浅尾芳宣氏、川尻将由監督、大関幸治教諭が出席し、ストーリーテラーを務めた俳優のディーン・フジオカがVTRメッセージを寄せた。
同プロジェクトは、福島県へのさまざまな思いを伝える実話に基づいたオムニバス形式のドキュメンタリーアニメーション。特設サイトなどで全10話公開され、福島県いわき市出身の松井がタイトルコールを務めた。
一方で「呼んでいただいてすごいうれしい」と今作への参加を喜び「これをきっかけに私も福島とか震災に対してできることがあれば、積極的に活動していきたい」と言葉に力を込めた。
試写会にはそのほか、内堀雅雄福島県知事、クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、福島ガイナックス代表取締役の浅尾芳宣氏、川尻将由監督、大関幸治教諭が出席し、ストーリーテラーを務めた俳優のディーン・フジオカがVTRメッセージを寄せた。
2016/02/15