タッキー&翼の滝沢秀明とV6の三宅健が19日、都内で行われた新橋演舞場4・5月公演『滝沢歌舞伎2016』(4月10日〜)製作発表会見に出席した。2006年に『滝沢演舞城』として誕生し、11年目を迎える同公演に三宅は初出演。滝沢との本格的なタッグは初めてとなるが、三宅は「健&タッキーというおいしい関係になれたら」と共演を心待ちにした。
昨年、シンガポールでの初海外公演を成功させた滝沢は「新たなスタートとしてふさわしいキャストは、皆さんが想像できるキャスティングでは自分らしくない。今回は僕の横にいる大先輩の三宅健くんにお願いした。正直、どういう形になるか想像つかないけど、だからこそ面白みや発見があるのでは」と期待。三宅も「僕も滝沢とのタッグは想像がつかないけど、滝沢歌舞伎の世界に染まって少しでも力になれれば」とサポートを約束した。
今回の見どころは第二部で滝沢が初の脚本・演出を務める『鼠小僧』を上演し、滝沢が鼠小僧、三宅が彼を追うおかっぴき役を演じる予定。第一部では滝沢がアレンジを加えた歌舞伎の名場面をおくる。恒例となっている上半身裸での和太鼓パフォーマンスには滝沢が「先輩にも脱いでいただきます」とニヤリ。三宅は「丁重にお断りしたのですがね…口説きの滝沢の口車に乗せられて、あれよあれよとやらなくてはいけなくなった」としぶしぶOKした。
また、今年の公演では「笑いも多く、くだけたシーンも多めにいれたい」と滝沢。お笑いの担当は「みんなで担当します! 先輩にはかっこいい姿で」と男気をみせたが、当の本人は「全然やりますよ!」とノリノリ。「いえいえ、守ります!」「やります!」と押し問答で、会場の笑いを誘っていた。
昨年、シンガポールでの初海外公演を成功させた滝沢は「新たなスタートとしてふさわしいキャストは、皆さんが想像できるキャスティングでは自分らしくない。今回は僕の横にいる大先輩の三宅健くんにお願いした。正直、どういう形になるか想像つかないけど、だからこそ面白みや発見があるのでは」と期待。三宅も「僕も滝沢とのタッグは想像がつかないけど、滝沢歌舞伎の世界に染まって少しでも力になれれば」とサポートを約束した。
また、今年の公演では「笑いも多く、くだけたシーンも多めにいれたい」と滝沢。お笑いの担当は「みんなで担当します! 先輩にはかっこいい姿で」と男気をみせたが、当の本人は「全然やりますよ!」とノリノリ。「いえいえ、守ります!」「やります!」と押し問答で、会場の笑いを誘っていた。
2016/01/19