歌手の藤澤ノリマサが25日、東京国際フォーラムでコンサート『藤澤ノリマサ CONCERT2015 〜X mas with you〜』を開催。今年1年を「自分にとって種まきの1年だった」と振り返った。
藤澤は声楽家だった父とカラオケ教室を営む母の間に生まれ、幼い頃からクラシックをはじめさまざまなジャンルの音楽に慣れ親しんできた。カラオケ大会で優勝したことをきっかけに、人前で歌う喜びを得て、2008年にデビュー。「ポップス」と「オペラ」を融合させた「ポップスオペラ」の提唱者として活動している。
「ポップスオペラ」は1つの曲をポップスとオペラの発声法で歌うもので、「どちらでもなく、オンリーワンのジャンルを作りたい」という思いから同ジャンルを開拓。まだ広く認知されていないことから「とにかく生の歌を届けるのが1番の僕の目標です」と語った。
藤澤は今年、レコード会社と事務所を移籍。「いろんな人と出会って、教えてもらって、知らなかった曲も歌い、幅が広がった」と1年を振り返り、来年は「これを糧にいろんな夢、妄想が広がっている。とにかくライブをたりたい。アルバムも作りたいし、歌謡曲の企画アルバムもやりたいし、やりたいことがたくさんある」と夢は膨らむばかりだった。
藤澤は声楽家だった父とカラオケ教室を営む母の間に生まれ、幼い頃からクラシックをはじめさまざまなジャンルの音楽に慣れ親しんできた。カラオケ大会で優勝したことをきっかけに、人前で歌う喜びを得て、2008年にデビュー。「ポップス」と「オペラ」を融合させた「ポップスオペラ」の提唱者として活動している。
藤澤は今年、レコード会社と事務所を移籍。「いろんな人と出会って、教えてもらって、知らなかった曲も歌い、幅が広がった」と1年を振り返り、来年は「これを糧にいろんな夢、妄想が広がっている。とにかくライブをたりたい。アルバムも作りたいし、歌謡曲の企画アルバムもやりたいし、やりたいことがたくさんある」と夢は膨らむばかりだった。
2015/12/25