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バナナマン、今年も「紅白ウラトーク」司会 昨年はネット上で大絶賛

 お笑いコンビ・バナナマンが、昨年の『NHK紅白歌合戦』で大きな話題となった「紅白ウラトークチャンネル」の司会を、今年の『第66回NHK紅白歌合戦』(12月31日、後7:15〜後11:45 総合ほか)でも務めることが18日、わかった。

 「ウラトーク」は、昨年の『紅白』の副音声として放送。「すげぇ!」などリアルな感想をそのままつぶやくスタイル、T.M.Revolutionやゴールデンボンバーなど豪華ゲストの乱入など、「自由すぎるスタイル」が面白いと評判になり、ネット上では「バナナマンが紅白の裏MVPだ!」など絶賛の声が相次いだ。

 2人は『紅白歌合戦』を大々的にアピールし、その魅力を伝える“紅白宣伝部”も2年連続で担当。久保田祐佳アナウンサーを含めた3人で12月21日より放送されるPR番組『紅白宣伝部』で、出場歌手の情報や特別企画の進捗情報など紅白の裏側を伝えていく。

 設楽統は「2年連続でできる事がうれしいです。昨年、反響の大きさにやはり紅白というのは特別だなと感じました。今年は直前まで紅白宣伝部での生放送、当日はウラトークと、昨年に負けないパワーで紅白を盛り上げたいと思います!」と意気込み。

 日村勇紀も「また、あの感動を生で味わえると思うとめちゃくちゃうれしいです。ウラトークも面白いので、そちらでもぜひ楽しんでください!」と力強くコメントした。



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