人気グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太、女優の西内まりやが15日、福岡で行なわれた『レインツリーの国』(11月21日公開)の舞台あいさつに登壇。同作でスクリーンデビューを飾る福岡出身の西内は、故郷での歓声を受けて感極まって涙する姿も見せた。
西内は満席の会場を見回しながら「福岡に帰ってこられて……ばり嬉しいっちゃん!(観客から拍手)。福岡のみなさんと会えたのがすごく嬉しいです」。玉森は「福岡にはKis-My-Ft2としてライブでは来させていただいていますが、舞台あいさつは初めて。なのでとても新鮮な感じがします」とあいさつした。
和やかな歓迎ムードでトークが進み、リラックした西内が「家族も来てます!」と明かすと、玉森は「(全国各地をキャンペーンで回ってきたなかでも)今日の福岡での西内さんがすごく活き活きしています。地元が好きなのがすごく伝わってきました」。また、玉森は西内から博多弁のレクチャーを受け、ファンに向けて「好きっちゃん!!」。約250名の観客から大歓声が沸き起こった。
最後に、映画について西内は「私はこの映画を通して、言葉の大切さを感じました。今はすぐに言葉を送れる時代になっていますが、そんななかメールで出会って言葉をとても大事にしているふたりの姿は、みなさんの心に届くのではないかなと思います。まっすぐに人を思いやる愛を感じてもらえると思うので、ぜひ今日ご覧になった感想を残していただけると嬉しいです」と熱くメッセージを送った。
西内は満席の会場を見回しながら「福岡に帰ってこられて……ばり嬉しいっちゃん!(観客から拍手)。福岡のみなさんと会えたのがすごく嬉しいです」。玉森は「福岡にはKis-My-Ft2としてライブでは来させていただいていますが、舞台あいさつは初めて。なのでとても新鮮な感じがします」とあいさつした。
最後に、映画について西内は「私はこの映画を通して、言葉の大切さを感じました。今はすぐに言葉を送れる時代になっていますが、そんななかメールで出会って言葉をとても大事にしているふたりの姿は、みなさんの心に届くのではないかなと思います。まっすぐに人を思いやる愛を感じてもらえると思うので、ぜひ今日ご覧になった感想を残していただけると嬉しいです」と熱くメッセージを送った。
2015/11/16