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東山紀之、『クレヨンしんちゃん』に出演「娘にかなり自慢できる」

 俳優の東山紀之が、テレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』(毎週金曜 後7:30)に20日・27日の2週連続でゲスト出演することが12日、わかった。東山が主演するスペシャルドラマ『必殺仕事人2015』(29日 後9:00)とのコラボ企画。東山演じる渡辺小五郎がアニメキャラクターとなって、スーパー5歳児・野原しんのすけとハチャメチャなストーリーを繰り広げる。

 東山はこれまでディズニーアニメ映画『ブラザー・ベア』(2004年)などでアニメの声優を務めた経験はあるものの、東山本人がアニメに登場するのは初めてのこと。初めてアニメに描かれた自分を見て「アニメになるのはひとつの夢というか、そういう形になったら面白いだろうなと、ずっと思っていました! 今回は男前のキャラで、非常に目を大きく描いてくれてうれしいですね。デビューした頃は、目が細いキャラとして描かれてばかりだったので」と、喜んでいた。

 1週目のショートストーリー『仕事人に頼んだゾ』は、父・ひろしの給料をしぼり取る母・みさえへの仕置きを、しんのすけが小五郎に依頼。なんと、仕事の報酬は“チョコビ”ひと箱!? 2週目のショートストーリー『オラ、仕事人だゾ』では、しんのすけをはじめとするかすかべ防衛隊のメンバーが仕事人になる、という衝撃の展開を見せる。凄腕の仕事人・小五郎もひとたび『クレヨンしんちゃん』ワールドに入れば、しんのすけの定番ギャグ=ケツだけ星人「ブリブリ〜」まで披露するハメに。

 アフレコに備えて、改めてアニメを見直したという東山は「“ナイスブリブリ”が出ました(笑)。コツは、照れないことですね! 実は照れくさいので、スタッフにもブースから出ていってもらって孤独に演じました。“生ブリブリ”は、意外と気持ちよかったです」とどんな仕事でも常に真剣に取り組むヒガシらしいコメント。

 原作連載開始当時から『クレヨンしんちゃん』のファンだったという東山は、「『クレヨンしんちゃん』は、5歳児が社会風刺をするという、ブラックユーモアを漂わせた面白い作品。『必殺仕事人』も、社会風刺という意味では似ていると思う」と、2つの作品の根底には通じるものがあると分析。「これから毎年、『必殺仕事人』と『クレヨンしんちゃん』のコラボができたらうれしいですね!」と意欲的に語った。

 家族で『クレヨンしんちゃん』を観ることも「もちろん、娘と観ることもありますよ!」と即答し、「まだ内容はよくわかってはいないみたいだけど、じーっと観ているので、何かしら感じているんだろうなと思います。今回のコラボもぜひ見せたいですね! かなり自慢できると思いますね! そのうちホンモノのブリブリを見せたいと思います」とノリノリで話していた。



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