AKB48の高橋みなみ(24)と加藤玲奈(18)が29日、東京・アクアシティお台場3階のアクアアリーナでウインターイルミネーション『AQUA XMAS 2015〜キセキに逢おう。〜』の点灯式を行った。ファンに見守られながら点灯させた高橋は「皆さんと少し早めのクリスマス気分を味わうことができてうれしかったです」と笑顔をみせた。
高橋は昨年12月8日の劇場9周年公演で、1年後をメドにグループから卒業することを発表したが、卒業日はいまだ決まらず。「皆さんにご迷惑をおかけしているんですが、最後の日が私にもわからないんです。私もどこに向けてぶつけていっていいかわからず、フワフワしてるんですけど、“最後”と付くものが増えているので、メンバーと一緒にこの年末、楽しい思い出を作りたいです」とニッコリ。
卒業後は恋愛解禁となることから、来年のクリスマスの予定を聞かれると「秋元さんには卒業したその次の日には男性と付き合え、ぐらいなことは言われていたんですけど…変な男にだけは引っかかりたくない。貢ぎたくないという気持ちでいっぱいです」と苦笑いしていた。
イベントのタイトルに絡め、自身に起きた「奇跡」について聞かれ、高橋は「まずオーディションに受かったことが奇跡。秋元(康)さんとの質疑応答で、秋葉原のことを“あきばはら”って言ってしまって、“えっ?”て聞き返されて、“ああ落ちた”と思ったんですけど、奇跡的に受かって、10年こうしてAKBとしてやってきました。あのときのミスを許してくださった秋元さんに感謝したい」と回顧。
2010年に10期生としてオーディションに合格した加藤も「AKBが人気になってきたときに受けたので、受かると思ってなかった。歌も下手で踊りも踊れず、何で私は受かったのか…」と不思議がると、高橋は食い気味に「顔だな。かわいいもん」と納得していた。
『AQUA XMAS 2015』(〜12月25日まで)は1時間に1回、音楽と光のショーを実施。海と空が一つになるというストーリーで、オーロラを表現したLEDチューブ、流氷を模したモニュメントが光り輝き、幻想的な空間を作り出す。
高橋は昨年12月8日の劇場9周年公演で、1年後をメドにグループから卒業することを発表したが、卒業日はいまだ決まらず。「皆さんにご迷惑をおかけしているんですが、最後の日が私にもわからないんです。私もどこに向けてぶつけていっていいかわからず、フワフワしてるんですけど、“最後”と付くものが増えているので、メンバーと一緒にこの年末、楽しい思い出を作りたいです」とニッコリ。
イベントのタイトルに絡め、自身に起きた「奇跡」について聞かれ、高橋は「まずオーディションに受かったことが奇跡。秋元(康)さんとの質疑応答で、秋葉原のことを“あきばはら”って言ってしまって、“えっ?”て聞き返されて、“ああ落ちた”と思ったんですけど、奇跡的に受かって、10年こうしてAKBとしてやってきました。あのときのミスを許してくださった秋元さんに感謝したい」と回顧。
2010年に10期生としてオーディションに合格した加藤も「AKBが人気になってきたときに受けたので、受かると思ってなかった。歌も下手で踊りも踊れず、何で私は受かったのか…」と不思議がると、高橋は食い気味に「顔だな。かわいいもん」と納得していた。
『AQUA XMAS 2015』(〜12月25日まで)は1時間に1回、音楽と光のショーを実施。海と空が一つになるというストーリーで、オーロラを表現したLEDチューブ、流氷を模したモニュメントが光り輝き、幻想的な空間を作り出す。
2015/10/29