お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が14日、都内で『SHIBUYA Halloween ゴーストバスターズ&TRASH ART』記者発表会に出席。ハロウィンの時期に毎年問題になっている、東京・渋谷の“ごみ問題”をエンターテインメント化すると公約した。
昨年の渋谷のハロウィンでのゴミ問題報道を受け、西野が“ツイッター”で「何かできないか」と言う趣旨の発信をしたところから企画がスタート。ゴミを出す人を仮装した「オバケ」と見立て、ゴミを「オバケのカス」と呼び、映画『ゴーストバスターズ』のノリでゴミ拾いを“娯楽”とするイベントを提案。
当初は西野が友人数名と行う予定だったが、渋谷区の全面協力が決定。ボランティアスタッフ500名が集めたゴミを西野を中心に公募した100名のクリエイティブスタッフがTRASH ARTとして再生し、11月1日午前6時より渋谷ハチ公前を中心に開催する。西野は「区長が思ったよりノリノリで、こんな羽目外す区長いますか?」と苦笑い。「ハロウィンで楽しくてゴミが出ちゃうのは仕方がない」と一定の理解を示した上で「ゴミがないと成立しないイベントにしちゃえ」と楽しみにしていた。
ゴーストバスターズの衣装をまとった長谷部健渋谷区長も「区長になってこんな格好するとは思わなかった。西野君のおかげかな」と満足げ。「数年ハロウィンが盛り上がっている。賑やかでいいけど、そのぶんゴミの問題がある。普通なら中止にするんだろうけど、楽しくゴミ拾いして、町の課題解決にもなる。ボランティアの普及にもなる」と期待を寄せていた。
ちなみに西野は5日、今回のきっかけとなったツイッターを「飽きちゃった」「呟いている自分が急激にダサく感じた」ことから私的利用を辞めると宣言したばかり。この日は「僕かまってちゃんなんで、言っただけで、アカウントも閉鎖してない」とあっけらかんと話し「このような試みがまたあれば、またひょっこり顔を出すかもしれない。インフォメーションとして残してる」と説明していた。
昨年の渋谷のハロウィンでのゴミ問題報道を受け、西野が“ツイッター”で「何かできないか」と言う趣旨の発信をしたところから企画がスタート。ゴミを出す人を仮装した「オバケ」と見立て、ゴミを「オバケのカス」と呼び、映画『ゴーストバスターズ』のノリでゴミ拾いを“娯楽”とするイベントを提案。
ゴーストバスターズの衣装をまとった長谷部健渋谷区長も「区長になってこんな格好するとは思わなかった。西野君のおかげかな」と満足げ。「数年ハロウィンが盛り上がっている。賑やかでいいけど、そのぶんゴミの問題がある。普通なら中止にするんだろうけど、楽しくゴミ拾いして、町の課題解決にもなる。ボランティアの普及にもなる」と期待を寄せていた。
ちなみに西野は5日、今回のきっかけとなったツイッターを「飽きちゃった」「呟いている自分が急激にダサく感じた」ことから私的利用を辞めると宣言したばかり。この日は「僕かまってちゃんなんで、言っただけで、アカウントも閉鎖してない」とあっけらかんと話し「このような試みがまたあれば、またひょっこり顔を出すかもしれない。インフォメーションとして残してる」と説明していた。
2015/10/14