人気アイドルグループ・AKB48の高橋みなみが6日、東京・ブルーシアター六本木で行われたリーディングシアター『アドレナリンの夜』ゲネプロ前囲み取材に応じた。企画・原作を秋元康総合プロデューサーが務めるオムニバスホラーを舞台化した朗読劇。高橋は「見えるか見えないかといえば見える方」といい「自分の話のとき、音響トラブルが起きた」と恐怖体験を語った。 まさかの出来事に「(演出の)堤幸彦さんが『きたよ、来てるよ』ってビビらされた」と動揺しつつも、「もし本番はそういうことがあっても、普通の顔していないといけない」と意気込み。「幽霊の方々にはぜひ、この朗読劇を観ていただきたい!」とアピールしていた。