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小池徹平、時代劇初主演は石ノ森作品「携われてうれしい」

 歌手で俳優の小池徹平が、12月1日放送のBS日テレ開局15周年特別企画『佐武と市捕物控(さぶといち とりものひかえ)』(後7:00)で時代劇初主演を務めることがわかった。

 人気漫画家・石ノ森章太郎さんの原作をもとに、ひょんなことから相棒となった下っ引き(したっぴき)の佐武(小池)と、あんまをなりわいにする盲目ながらも仕込み刀の達人・市の2人が、江戸を舞台にした難事件の真相を協力しながら解決する人情物語。市役は俳優・遠藤憲一が起用された。

 原作は石ノ森さんが1966年週刊少年サンデーにて『縄と石捕物控』のタイトルで連載開始後、『佐武と市捕物控』にタイトルを変更。第13回(昭和42年度、67年)小学館漫画賞受賞した。脚本は「てっぱん」(NHK・2010年)、必殺仕事人シリーズ(朝日放送・テレビ朝日)、「Doctor-X 外科医・大門未知子」(テレビ朝日・2013年)等を手がけた寺田敏雄氏が担当する。

 小池は「石ノ森章太郎さん原作の作品に携われてうれしく思います。そして、僕自身、時代劇が初めてで、勉強させてもらう事も沢山あり、色々とわくわくしています。まっすぐで正義感の強い、江戸っ子『佐武』を演じきれるように日々楽しみながら頑張りたいと思います!」と意気込みを語っている。



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