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国分太一が結婚会見 腫瘍摘出手術がきっかけ

 11日に3歳年下の一般女性と結婚したTOKIO国分太一(41)が15日、司会を務めるTBS系情報番組『白熱ライブ ビビット』(月〜金 前8:00)の生放送後、同局内で結婚報告会見を行った。拍手で迎えられて登場した国分は「まずは、関東から東北まで大雨に遭われました皆様に、これから自分がどんなことをできるか日々考えていきたい」と気遣いつつ、「私国分太一、9月11日に結婚しました。相当私緊張してまして、みなさんのお力でなんとか盛り上げていただければ」と笑わせながらあいさつした。

 結婚を決めたきっかけについて国分は「2009年に大きな病気になって、お腹にできた腫瘍がこぶしくらいになって摘出した。心身ともに疲れている時にいろいろと助けてもらえたことから、今後結婚という方向にいけたらという気持ちはありました」と告白。病名は「デスモイド腫瘍」で「半年検診を続けていたけど1センチずつ大きくなるので、主治医の方が摘出したほうがいいと。手術から退院まで1ヶ月くらい入院するなかで、(妻に)バックアップしてもらった」と感謝を込めた。

 当時、仕事をしていた妻は毎日、病室に来てくれたといい「体を動かすことができなかったので、身近なことを嫌がらずにやってくれた。気持ちが相当落ちていたところを引っ張ってくれた」と振り返る。そして、「とにかく尊敬できる。僕は日本語が下手くそだけどダメ出ししてくれたり、仕事で常識を忘れたりわからなくなることを誰よりも先に訂正してくれる真っ直ぐさ。タレントとしての成長より、一人の男としての成長を望んでくれています」と改めて魅力を語った。

 現時点の病状について国分は「今もこぶしくらい穴が開いている状態。筋肉が再生することはない。歌を歌うと出てきそうになる」と右の腹筋を触りながら説明。驚いた報道陣から手術に関する質問が続くと「すいません、なんの会見だかわからないですね」と苦笑した。

 交際期間7年間を経て夫婦となった妻に「年月はどういうふうにいっていいかわからないけど、僕のやっている仕事は普通の仕事と違うし、僕にわからないつらい思いもしているかもしれない。でもそういったことを口にしないでここまで来てくれたことは、感謝しかないです」としみじみ。子どもの予定はないとしたが「とにかく、二人とも子どもは好きなので何人とかでなく元気な子が一人でも生まれたらうれしい」と前向きに明かした。

 挙式・披露宴の予定はないとしている。



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