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快進撃続くMX、今度は竹山が「アナウンサー」発掘 ローカルならではの逸材に期待

 開局20周年を迎えるTOKYO MXが、 “期間限定アナウンサー”を募集するユニークな特別企画を実施することがわかった。アナウンス部長にはカンニングの竹山隆範が臨時就任。竹山が書類審査通過者の直接審査を行い、開局20周年キャッチコピー「9レイジーだぜ。」に相応しいアナウンサーを選抜する。

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 今回募集する「アニバーサリーアナウンサー」の主な業務内容は、11月1日に生放送予定の開局20周年特別番組の告知/進行サポートや、開局記念告知イベントの進行。応募条件は性別不問/満20歳以上/国籍は問わず/心身ともに健康であること/学歴不問/在住地域不問(国外でも可)/未経験者可/プロ・アマ問わず(タレント事務所所属でもOK)と幅広い。選考過程ではダンス企画やマラソン企画なども予定(特別番組で放送予定)しており、『5時に夢中!』などでの尖ったキャスティング力に定評がある同社だけに、面白い人材の“青田買い”的な意味でも注目を集めそうだ。

 応募期間は9日(水)〜24日(木)で、詳細は9日にオープンした開局20周年特設HPに掲載。なお、特設サイトでは、竹山が原稿の読解力に応じてユーザーのアナウンサーレベルを診断する「アナウンサー検定」ゲームも遊ぶことができる。

 地デジ化を追い風に、アニメを意識した編成やイベント事業での収益拡大、『5時に夢中!』などのローカル局ならではのエッジの効いた番組作りで関東圏での支持を高め、今年5月に発表された2014年度決算では4期連続で過去最高の売上高を記録している同社。今回の期間限定アナウンサー企画を始め、今後も様々な新しい挑戦を見せてくれそうだ。



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  • TOKYO MXのアナウンス部長に臨時就任したカンニングの竹山隆範。開局20周年を盛り上げるアナウンサーを発掘する
  • MXはエッジの効いた番組作りで関東圏で支持を高めている
  • 特設サイトで展開する「アナウンサー検定」

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