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池上彰、”憲法”伝える意味語る「自分の意見の形づくりに役立ってほしい」

 ジャーナリストの池上彰氏が6日、今月9日に放送されるテレビ東京系特番『池上彰のJAPANプロジェクト第4弾 〜ギモン解決!憲法ってなんだろうSP〜』(後9:00〜10:48)の収録後に取材に応じた。

 同番組は、池上氏が2015年のニュースで最も大きな話題となっている「安保法制」を取り上げる。まもなく成立と言われる中で、あえてとっつきにくいテーマを取り上げ「安保」と「憲法」を徹底解説する。

 池上氏は「憲法」をテーマを取り上げた理由を「憲法って聞くだけで身構えてしまう。言葉だけで『難しそうだな』とアレルギーみたいになってしまう」と説明。安保法制についても「解きほぐすことで、『賛成』や『反対』といった自分の意見を形づくることに役立ってほしい」と思いを語った。

 これからを担う若者について「なんとなくそれぞれムードで(安保法制の)『賛成』『反対』があるような気がする」と分析し、「それぞれの言い分を理解して形成してもらいたい。事実、倫理に基づいて考えることが求められるかもしれませんね」とメッセージを送った。



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