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キスマイ玉森『ドリームボーイズ』で新技披露「たまのぼり」

 アイドルグループ・Kis-My-Ft2玉森裕太千賀健永宮田俊哉が3日、東京・帝国劇場で舞台『ドリームボーイズ』(作・構成・演出:ジャニー喜多川)の公開げいこを行った。玉森は、昨年の同舞台で披露した“玉フラ”に続く新技を報道陣にお披露目。技の名前は玉森自ら考えたといい「たまのぼり」と紹介した。

 由来については「3つのリングがつながったところを、のぼったりぶらさがったりしていて、衣装が全身ピンクなので、鯉のぼりみたいだなぁと思って」。それを聞いた宮田は「こどもの日によく聞く名前だな!」、千賀も「すごいネーミングセンス。有吉(弘行)さんと並ぶんじゃないか」と驚いていた。

 公演では“玉フラ”に加えて“たまのぼり”も披露するとあって、玉森は「目がくるくる回ります。でも、前回よりも新しくしたいという意味もあったので、すごく頑張っています」と語った。

 「たまのぼり」に触発されたのか、マイケル・ジャクソンの「スリラー」を踊る千賀が「僕は“センラー”。センケル・ジャクソンです」。宮田も「僕は一人で歌っているとき、ぴょんぴょんと飛んでいるので、ピーターパンをかけて、“ミヤターパン”」と次々に対抗し、報道陣を笑わせた。

 『ドリームボーイズ』は2004年に初演された舞台で、今年の9月29日の公演で通算500回を達成する。玉森、千賀、宮田は初演にも出演しており、玉森は「感慨深い。後ろで踊っていたのが今は座長をやらせてもらっている。メモリアルです」としみじみだった。

 同舞台はきょうから30日まで上演される。今年は中山優馬、菊池風磨、マリウス葉のダブルキャストとなる。

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