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[Alexandros]豪州でラジオ番組開始 “帰国子女”川上&磯部が全編英語で放送

 ロックバンド[Alexandros]の川上洋平(Vo&Gt)と磯部寛之(Ba&Cho)が9月2日から、オーストラリアのラジオ局SBS PopAsiaで、レギュラーラジオ番組『J-Rock Sessions』(毎週水曜 後7:00)をスタートすることが1日、わかった。番組は全編英語の1時間。日本のロックシーンを紹介し、ロックバンドならではの裏話、日本に興味のあるオーストラリアのリスナーへのトレンドなどを放送していく。

 川上は小学3年生から中学3年生までの6年間をシリアで、磯部は小学6年生から中学3年生の4年間をアメリカのロサンゼルスで過ごした帰国子女で、二人とも英語は堪能。同局で日本のアーティストがDJをつとめるのは今回が初めてとなる。

 SBSのテレビ番組『SBS PopAsia』にて[Alexandros]の「ワタリドリ」をオンエアしたところ、視聴者からツイートが殺到。その反響とメンバーが英語に堪能という情報を聞きつけた番組サイドから、ラジオDJとして熱烈なオファーが届いたことで、今回のレギュラー番組が実現した。

 日本の裏側の南半球に位置する同国。ネットが発達した現在でも、日本の音楽情報を入手するのは困難で、特に日本のロックシーンに関する情報はなかなか入ってきていないのが現状。番組スタッフは「今回のラジオ番組はオーストラリアにおける日本のロックの歴史を少なからず、変える番組になる」と期待を寄せている。

 番組は9月2日から12週にわたりオンエア。放送後アーカイブとして日本でもインターネットでの視聴が可能となる。

■SBS PopAsia
http://www.sbs.com.au/popasia/



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