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【AKB大運動会】大所帯チーム8圧勝 全員で海外旅行へ

■『第1回AKB48グループ対抗大運動会』(25日、東京ドーム)
 国内4グループ13チームに分かれ、7種目で競った結果、AKB48のチーム8が優勝し、副賞の全員で海外旅行権をゲットした。最少の15人で臨んだチームBに対し、47都道府県選抜のチーム8は大所帯。実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也はしきりに主催者の懐具合を心配していた。

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 5月にAKB48の5チーム対抗で行われた運動会でも優勝したチーム8は、今大会も圧勝。第1種目の50メートルダッシュで近藤萌恵里が優勝、第3種目の走り高跳びで中野郁海が120センチを唯一跳んで1位に。第4種目の持久走では横道侑里が独走、最終のチーム対抗リレーでもSKE48チームSに次いで2位と安定した強さを発揮した。

 最下位はAKB48のチームB。発表された瞬間、キャプテンの木崎ゆりあ、柏木由紀らはへなへなと崩れ落ちた。チーム8が320ポイントを取ったのに対し、チームBは木崎が走り高跳びで獲得した30点のみ。中盤でNGT48がお披露目された後、チームBに助っ人として加入した北原里英は、罰ゲームの「撤収作業」を手伝わされることになり、苦笑いしていた。

 大会の実行委員長のアンタッチャブル山崎弘也は、グループ対抗大縄跳びでジャンプしながら列を外れていく前代未聞の跳び方をしたり、チーム対抗リレーでバトンを落としてチームKIVの決勝進出を逃す要因となるなど、笑いと話題の中心だった宮脇咲良を絶賛。「スーパースターの可能性をかみしめた大会でした。成績とは比例しないことですが、ああいう方も必要」と評した。

■最終順位
1位:チーム8(AKB)320ポイント
2位:チームS(SKE)280ポイント
3位:チームKII(SKE)260ポイント
4位:チームE(SKE)210ポイント
5位:チームBII(NMB)190ポイント
6位:チームK(AKB)100ポイント
6位:チームM(NMB)100ポイント
8位:チーム4(AKB)80ポイント
8位:チームN(NMB)80ポイント
8位:チームH(HKT)80ポイント
11位:チームA(AKB)50ポイント
11位:チームKIV(HKT)50ポイント
13位:チームB(AKB)30ポイント



関連写真

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  • 最下位のチームBは罰ゲームの撤収作業で絆を深めた (C)AKS
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  • 走り高跳びで唯一120センチを跳んだチーム8の中野郁海 (C)AKS
  • 走り高跳びで唯一120センチを跳んだチーム8の中野郁海 (C)AKS
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  • 『第1回AKB48グループ対抗大運動会』はチーム8が優勝 (C)AKS
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  • 『第1回AKB48グループ対抗大運動会』でお披露目されたNGT48 (C)AKS
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