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米倉涼子、北海道の三ツ星シェフの味と人生に感涙

 女優の米倉涼子がナビゲーターを務める、HBC(北海道放送)制作の特番『小さなレストランの挑戦〜米倉涼子を魅了した三ツ星の味〜』が、8日(後4:00)にTBS系で放送される。番組は、北海道を拠点に活躍する、日本人では世界でわずかに2人しかいない、三ツ星フランス料理店「モリエール」のオーナーシェフ、中道博氏を中心にした料理人たちの想いを描いたドキュメンタリー。米倉は北海道・札幌にある店を訪れ、料理をいただきながら、彼の料理の根底にあるものに触れ、感動の涙を流した。

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 中道シェフの店「モリエール」は、昨秋、厳しい基準を満たした施設だけが加盟できる、国際的に権威あるホテル、レストランの会員組織「ルレ・エ・シャトー」(本部:パリ)の認定を受ける。中道氏は「技術があるとか、創作しているとか、哲学があるとか、そういうことではなく、長くフランスで食べられてきた家庭料理を学んで、おいしいなと思ったものを、皆さんに食べてもらおうと、ここ北海道の地で30年以上、毎日、取り組んできたことを評価してもらえたのかな、と思うとうれしい」と語る。

 番組では、東京の高級ホテルから依頼されたレストランのリニューアル監修に奮闘する姿や、北海道美瑛町で開催された国際会議の晩餐会で料理を振る舞う様子など、中道シェフの精力的な活動に密着。

 また、“中道軍団”とも呼ばれる個性豊かな腕利きシェフも紹介する。「モリエール」の姉妹店である真狩村で一ツ星を獲得した「マッカリーナ」の菅谷伸一シェフ、同じく美瑛町で一ツ星を獲得した「アスペルジュ」の加藤千典シェフ、そして「モリエール」のもう一人の三ツ星シェフ、今智行氏らが、食の宝庫“北海道”を拠点に創造性豊かな料理をふるまっている。彼らの料理の根底にあるものとは何か?

 米倉は「モリエールに一歩踏み入れた時の何ともいえない温かな雰囲気と居心地の良さに感動しました。紛れもなく中道シェフの人柄そのものだと思います。中道シェフは、発想を形にされるのが得意で、本当に料理がお好きなんだなぁ、というのが伝わってきました。スタッフの笑顔も印象的な素晴らしいレストランでした。またぜひ伺いたいです」と絶品フレンチを堪能した。



関連写真

  • 米倉涼子と北海道を代表するシェフたち(左から)中道博氏、菅谷伸一氏(マッカリーナ)、今智行氏(モリエール)、加藤千典氏(アスペルジュ)(C)HBC
  • 北海道・札幌にあるフランス料理店「モリエール」の料理(C)HBC
  • 中道氏が30年以上、毎日レストランで出しているフランスの家庭料理の定番「じゃがいものグラタン」(C)HBC
  • 8月8日放送、HBC・TBS系『小さなレストランの挑戦〜米倉涼子を魅了した三ツ星の味〜』ナビゲーターとして米倉涼子が出演(C)HBC
  • 8月8日放送、HBC・TBS系『小さなレストランの挑戦〜米倉涼子を魅了した三ツ星の味〜』ナビゲーターとして米倉涼子が出演(C)HBC
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