AKB48の川栄李奈(20)の卒業公演が4日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた。同じチームAの入山杏奈(19)は終始笑顔だったが、本編最後の「大声ダイヤモンド」で川栄と満面の笑みでアイコンタクトをすると、感極まって涙をぬぐった。
川栄が着替えのためステージからはけると、入山は「きょう始まってから全然実感がなくて、いなくなっちゃうんだなと思ったら…」と涙で言葉を詰まらせ「りっちゃん(川栄)はずっと笑顔だから、りっちゃんがいるとその場が明るくなる。そんなりっちゃんが、きょうでいなくなるんだなって寂しくて…」と本音を漏らした。
昨年5月の握手会襲撃事件でともに心身に傷を負い、支えあってきた2人。これまで入山が右手にしていた手袋は、今月1・2日のさいたまスーパアリーナ公演からようやく外された。最後のあいさつを終え、入山は川栄の胸に飛び込み、長い間抱擁していた。
川栄が着替えのためステージからはけると、入山は「きょう始まってから全然実感がなくて、いなくなっちゃうんだなと思ったら…」と涙で言葉を詰まらせ「りっちゃん(川栄)はずっと笑顔だから、りっちゃんがいるとその場が明るくなる。そんなりっちゃんが、きょうでいなくなるんだなって寂しくて…」と本音を漏らした。
2015/08/04


