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ピース綾部、芥川賞の相方又吉を祝福 同居の向井&大御所文枝も

 お笑いコンビ・ピース又吉直樹の小説『火花』が16日、『第153回芥川賞』を受賞したことを受け、相方の綾部祐二ら所属事務所のタレントが祝福のコメントを発表した。

 かねて又吉との“コンビ格差”拡大に言及していた綾部は「大先生、芥川賞おめでとうございます。これで本格的にアシスタントになる覚悟ができました。これからもよろしくお願いいたします」と自嘲気味に祝福。

 又吉と同居するお笑いトリオ・パンサー向井慧は「又吉さんと出会って8年程、僕の中で又吉さんは、尊敬する先輩でありながら、友だちのような感覚もあり、最近ではお父さんというよりもお母さんのような存在です」と先輩に敬意を示し、受賞については「改めてすごい人だったんだと思い出させていただきました。本当におめでとうございます」と祝辞を送った。

 大先輩に当たる桂文枝は「『火花』を読んで感動しました。本当によかったです。素晴らしい才能をお持ちだと思います」と大絶賛。自身の創作落語を引き合いに「私も創作落語を250作以上作りましたが、又吉くんは才能にあふれています。漫才師でこんなに文才がある人はよしもと100年の歴史でも初めてではないかと思います」と続け、「今後は創作落語を書いてほしいですね」と期待を込めた。

 また、お笑いトリオ・ジューシーズの児玉智洋も「おめでとうございます。今夜はすき焼き作って待ってるね」と同居する先輩を祝った。

 又吉はこの日、お笑い芸人として初の芥川賞受賞という快挙を達成。ほかに、羽田圭介氏の『スクラップ・アンド・ビルド』が受賞し、直木賞には東山彰良氏の『流』が選ばれた。



関連写真

  • 芥川賞を見事受賞した又吉直樹(左)を祝福した綾部祐二 (C)ORICON NewS inc.
  • 又吉の「同居人」パンサー・向井慧も祝福のコメント (C)ORICON NewS inc.

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