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剛力彩芽、9・2新曲がダンス規定曲に「踊ることの楽しさ感じて」

 女優で歌手の剛力彩芽が、9月2日に4枚目のシングル「相合傘」(あいあいがさ)を発売することが明らかになった。同曲は『第3回全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』(12月26・27日、東京・赤坂BLITZ)の規定曲に決定した。

 新曲について剛力は「相合傘をテーマに、片想いしているもどかしい気持ちも表現していますが、ちょっとした一言でうれしい気持ちになれたり、相手を想うだけで幸せな気持ちになれたり、キュンとする気持ちをポップに、ポジティブに表現してみました」と説明する。

 同曲が内閣府・文部科学省が後援する『全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』の規定曲に選ばれたことにも大喜び。「私にとってダンスは身体の一部のような存在。この楽曲を通して、踊ることの楽しさ、表現することのすばらしさ、仲間と気持ちを一つにして最後まで頑張る強さ、絆の強さを感じてもらえたらうれしいです。ダンスから感じられるものは、いくつになっても感じられるモノが多いと思います」と力を込めた。

 1stシングルの“プロペラダンス”から始まり、“ガオガオダンス”“ラケットダンス”に続く新たなダンスにも期待が高まるところ。「ダンスはまだ決まっていませんが、またみんなで盛り上がって楽しめるようなダンスを作りたいと思っています」と考案中であることを明かした。

 シングル発売記念のミニライブ&握手会の開催も決まり、7月26日の茨城・イオンモール土浦を皮切りに各地で行われる予定。



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  • 9月2日に4枚目のシングル「相合傘」を発売する剛力彩芽
  • 剛力彩芽

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