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鈴木ちなみ、「もっとも見つめたくなる瞳」を審査

 女優の鈴木ちなみが28日、都内で行われた『Eyes Grand Prix 2015 グランプリ発表会』に特別審査員として登場した。同イベントは富士通株式会社が開催した「もっとも見つめたくなる瞳」を決めるもの。審査員として参加した鈴木は「瞳だけで審査するというのは今までになくて、とても難しかった。でも、どの方もとても魅力的な瞳でした」と審査について振り返った。

 初対面の人と話す際は特にしっかり目を見て話すという鈴木は「瞳は今までにその人が見てきた美しい風景や体験が集約されていると思う。瞳を見つめることで、その人の今までの体験を感じられる気がする」と瞳の持つ力について語った。また、「ドラマの演技の中でも“瞳”は大切だと思う。目配せひとつで感情を表現できる」と“瞳”が演技のカギであることも明かした。

 発表会には全国から集まった約2000名の応募者の中から、実行委員会とインターネットによる一般投票による審査で選出されたファイナリスト7名が登壇。鈴木や、俳優の菅谷哲也ら4名の特別審査員と、来場した一般観覧者の投票を元に受賞者が決定した。グランプリに輝いたのは神奈川県在住の遠藤明(めい)さん、準グランプリには橋本優子さん、特別賞には中内莉沙さんが選ばれた。

グランプリを受賞した遠藤明さんは「嬉しくて全身が震えています。賞金を使って、今年から離れ離れになってしまった祖父母と京都旅行に行きたい」と受賞を喜んだ。



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