• ホーム
  • 芸能
  • 中居正広、喉の腫瘍を手術していた 5日間の入院は「楽しかった」

中居正広、喉の腫瘍を手術していた 5日間の入院は「楽しかった」

 人気グループ・SMAP中居正広(42)が27日、ニッポン放送『中居正広のSome girl’s SMAP』(毎週土曜 後11:00)で、今月上旬に喉の腫瘍摘出手術をしていたことを明かした。

 中居は約1年半前から喉に違和感があり、「声がガラガラで、無理しても声が出ない」症状になってきたため5月下旬に検査で病院に行ったところ、精密検査で腫瘍が発見された。「悪性なら喉頭がん」と診断されたため、「6月3日か4日」に手術を受けたという。

 入院期間は5日間で、誰にも会わなかったため「人生で一番楽しかった」と明るく振り返った。また、今年2月に癌で亡くなった父親が同じく喉頭がんを患っていたため、「すごいDNA」と話していた。

 中居は同日、TBS系生放送音楽特番『音楽の日2015』で司会を務め、SMAPとしてヒットメドレーを披露したが、手術の影響を感じさせない姿を見せていた。



オリコントピックス