フジテレビは7日までに、映画『海猿』シリーズの原作者で漫画家の佐藤秀峰氏から許諾を得ないまま関連本の出版を許したことについて「二度とこのようなことのないようにする」と謝罪の文書を発表した。
佐藤氏は2012年10月、ツイッターで関連本が契約書なしに販売されていたと報告。同局はこの事実を認め「著作権を違法に侵害する行為であり、ざんきに堪えません」と謝罪。「全社を挙げて態勢の見直しを図り、二度とこのようなことのないようにする所存であります」と表明した。
また「弊社の番組担当者が、事前のアポイントを得ることなく、佐藤秀峰先生の事務所を取材のため訪問し、これにより佐藤秀峰先生に不快な思いをさせてしまったことにつきましても、この場にて遺憾の意を表明します」とお詫びした。
一方、佐藤氏も6日に自身の公式サイトで「フジテレビと和解」と題して詳細を報告した。
佐藤氏は2012年10月、ツイッターで関連本が契約書なしに販売されていたと報告。同局はこの事実を認め「著作権を違法に侵害する行為であり、ざんきに堪えません」と謝罪。「全社を挙げて態勢の見直しを図り、二度とこのようなことのないようにする所存であります」と表明した。
一方、佐藤氏も6日に自身の公式サイトで「フジテレビと和解」と題して詳細を報告した。
2015/06/08